2008年09月15日

一期一会

茶は、戦国時代、合戦時には野営の陣でも点てられた。これから戦いに行く武将の殺伐とした心を抹茶でもてなすためだという。

「このお茶を飲んだ人はもう帰らないかもしれない」という思いが、送る方も送られる方にも暗黙の内にあり、それがなお一層お茶を受ける中に緊張とも永遠ともつかぬ時間を包含させたのである。

「一期一会」という、「この時をおいて他に逢う時なし」という言葉は、そこから来ている。





「かぐや」で、お客様をお迎えするときの想いが「一期一会」です。

少しでも癒されていただけたら、嬉しいです。






久しぶりに、お茶をたてました。

初心忘れる無かれ。。。と


  

Posted by 香宮夜(かぐや)  at 22:16Comments(0)TrackBack(0)